赤面症 | 大樹の対人恐怖症教室

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2012.10.23 Tuesday|-|-|-|-

赤面症と心療内科について

まいど!今日もお付き合いくださいね。

赤面症は対人恐怖症(ひきこもりや統合失調症の発症、自殺にも繋がりかねません)の中のひとつともいわれており、しっかりと病院を診察してもらう事はとても大切な事です。

けれど、病院を受診するといって、顔が赤くなる症状を治療するには一体何科に行けばよいのか、そして、何処の病院にすればいいのか、悩んでしまうはずです。



まず、赤面症で受診するにあたって最適な科としては、神経病の一種ですよねので、やっぱり精神科(精神疾患が診療対象の診療科目です)や神経科、心療内科、精神神経科等の、精神系や神経系を専門にしている病院を受診する事をお勧めします。

また、一度病院に掛かってしまうと、それから定期的に通院しなければならないかもしれませんので、そのような事も考慮に入れて、通院するのに出来る範囲の病院やクリニックを探すと良いと思います。



自分の行動範囲の中にそういう専門の病院が無い場合には、ひとまず内科を受診すると言った手段ってありますよね。

内科と言って、精神安定薬や抗うつ剤程度の場合だったら処方してくれる病院もありますし、内科では対応できないような症状であれば最も適切な病院を紹介して貰う事ができるからです。



どのような病気(遺伝的な体質でどうしても掛かりやすくなってしまうこともあります)でも同一の事がいえるのですが、早めの治療がとても大切です。

早期の段階で治療(なるべく早期に始めるほど、効果が上がりやすいものです)を開始行うケースにより、回復も早くなることが期待出来ます。



もしも、赤面症(周囲につらさが理解されにくい症状の一つでしょう)だという事があなたの生活(後で振り返ると懐かしくなることもよくあります)や仕事にまで支障をきたしているようであれば、早いうちから精神科(不調の原因が精神的なものではなく、身体的なものであれば、心療内科を受診した方がいいでしょう)や神経科の病院を受診するようにしてください。



というわけで、みなさん、・・・と、こんな事書いてみる


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2012.10.03 Wednesday|comments(0)trackbacks(0)|-|-

赤面症に筋肉弛緩法ってどうなんでしょうか?

(#`・Д・´)v<こんにち月火水木金〜!!!今日も来てくれてうれしく思ってます。

大事なプレゼン前や就職(就職氷河期といわれて久しい昨今では、大学を卒業しても就職浪人になってしまうことも少なくありません)試験、面接などの時に緊張するのは、どのような方でも当たり前の事をいいます。

しかし、緊張に限った事ではなく、顔が赤くなってしまった赤面症にお悩みの方もいることでしょう。



赤面症(周囲につらさが理解されにくい症状の一つでしょう)で悩む方は、緊張を感じた時に顔が赤くなってしまうことを恐れ、更に、緊張してしまい、全身の筋肉がこちこちにか蓄積されしまうことがあるものです。

そういう時、簡単に、しかも、短時間で、体の緊張を解きほぐすことができる方法があります。

それが、筋肉弛緩法です。



簡単に説明すると、緊張してしまい、全身がかたくなってしまっている時、無理に緊張を解きほぐそうとするのは難しいものです。

そこで、逆にもっと体に力を入れて、一気に力を抜くという方法になります。

筋肉に敢えて力を入れるなんて、逆効果なのではないかと思われるだと言われているのです。



でも、筋肉を極限状態にまで硬直させた方が、一気に力を抜いた時に全身の血行が良くなって体が温まるため、よりリラックス(上手にリラックスできないと、ストレスが溜まってしまいますから、自分なりの方法を見つける必要があります)出来たように感じられるだと言われているんです。

全身を緊張させるというのはすごく難しいので、始めに、手・足・脹脛・太ももなど、部分的に意識して緊張させていき、7〜8秒間ほど力を入れていきます。



そして、一気に力を抜き、約10秒間、脱力状態を保って下さい。

これを一度に2〜3回繰り返して行うことで、随分リラックス出来ると思います。

全身を硬直させるのが難しいようであれば、手をギュッと握ってパッと開くという動作を5回ほど繰り返すと良いでしょう。



筋肉弛緩法(誰でも簡単にできて、効果的だというのが嬉しいですね)の場合、赤面症(気にするあまり、対人関係が上手くいかないことも少なくないものです)を治療(医学の発達と共に進化していくことが多いです)するというよりは、

日常生活にこのような方法(事前に調べることで失敗の確率を減らせることもあると思います)を取り入れ、自分で精神状態をコントロール(失うと時に大惨事になってしまうこともあるでしょう)出来るようにしていきます。



というわけで、明日はいい日かな〜バイバ〜イ♪


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2012.09.02 Sunday|comments(0)trackbacks(0)|-|-

赤面症はメイクで工夫する

( ゚д゚)ノ こんばんわー、皆さま、お元気ですか?

赤面症で悩む方の中には、メイクで顔が赤くなる事を隠す工夫をしていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

最近のメイクは、チークでわざと頬に赤みを差すようなメイク方法が流行っていたりするので、うまくメイクやっていると赤面症だと気付かれない場合も多いと思います。



ただ、赤面症(あがり症の症状の一種で、その名の通り、人前で顔が赤くなってしまいます)をファンデーション(ケーキタイプ、クリームタイプ、リキッドタイプに分けることができます)の厚塗りのみで隠そうとすると、仕上がりがとても不自然になってしまって、却って顔の赤さを目立たせてしまう事にもなるので注意が必要でしょう。

赤面症をメイクで隠す場合に最も重要なアイテム(最近では、ソーシャルゲームなどで課金して購入したり、ユーザー同士で売買したりされることもあるようです)となるのが、コンシーラー、ファンデーション、パウダーです。



メイク下地を塗る際に、特に赤くなり易い部分にはコンシーラーを使っておくと自然に仕上がります。

それに、顔全体が赤くなってしまった場合には、下地に黄色のコントロール(失うと時に大惨事になってしまうこともあるでしょう)カラーを使うと効果的です。

ファンデーションはリキッドファンデーションを使います。



最近のファンデーションには、アザやシミ等を綺麗にカバーしてくれる物があるようです。

こういったファンデーションを使用することで、薄く付けても赤面症(薬を服用することで、症状を軽減できることもあるようです)を隠す効果が期待できるでしょう。

ファンデーションの上からパウダーをはたいておくと、更にカバー力が強まるでしょう。



ある程度の赤面症なんだったら、メイクでカバーすることは十分に出来ますね。

メイクをする事で安心感が得られるようであれば、その事が人前での緊張状態を緩和させくれる事にもつながりますよ。

もし、メイクができるようであれば、やってみてもいいのでしょうか。




といったところで、今日はおしまい!!!


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2012.07.02 Monday|comments(0)trackbacks(0)|-|-

赤面症に腹式呼吸は?

赤面症の場合、人と一対一で話すことが苦手であったり、人の前に立つと緊張や不安を感じる事で、顔が赤くなってしまうでしょう。

やっぱり、赤面症(周囲につらさが理解されにくい症状の一つでしょう)は緊張から来る物なのです。



薬で治療を行ったり、催眠療法(催眠療法師、催眠技能士と呼ばれる民間資格を取得した人が施術を行います)を行うような場合も出来ますが、今回は治療(最先端のものは高額な費用がかかることがほとんどでしょう)というよりは、赤面症(気にするあまり、対人関係が上手くいかないことも少なくないものです)の症状が出る前に緊張や不安(これを感じているとなかなか幸せにはなれないものです)を感じた際に自分で出来る対処法を紹介したいと思います。

いつでもすぐに行うことが出来る方法(選択を誤ると、取り返しのつかないことになることもあるかもしれません)として、「腹式呼吸」をお勧めします。



赤面症(周囲につらさが理解されにくい症状の一つでしょう)は自律神経(バランスが崩れてしまうと、自律神経失調症と呼ばれる状態になります)と深い関係があって、交感神経が不安(これを感じているとなかなか幸せにはなれないものです)や緊張を感じた時に正常以上に働いてしまう事で顔が赤くなるみたいです。

この時、自律神経の働きを正常な働きに戻すことができるのが腹式呼吸と思っております。



腹式呼吸を行うポイントとしては、通常の呼吸を行う際は肋骨を意識しつついるかと思うのですが、腹部で呼吸することを意識してみて下さい。

まず、鼻から息を吸いこむなのではないでしょうかが、この時、ゆっくりと腹部を膨らませながら、これ以上吸い込めないというところまで息を吸うのがポイントですよ。

次に、吐く時は口から吐き、今度はのんびりと腹部をへこませるように、背中に腹部がくっついていくようなイメージで吐いていきます。



下腹に軽く手を乗せながらやると、分かり易いだと言われているのです。

鼻から吸って鼻から吐くといった普段の呼吸方法とは違い、自分で意識しながら行う呼吸方法です。

この方法(あれこれと議論するよりも、実際にやってみて試行錯誤を繰り返す方がいいこともあります)で呼吸を10回程度行えば、きっと心身がリラックス(心からリラックスしていると、人にはみられたくないようなだらしない格好をしていることも珍しくないですよね)したことを実感出来るようになっていますよ。



呼吸の仕方に慣れてくれば、どこでも行うことの出来るようになるので、外出先で緊張しそうになると、少し落ち着いて腹式呼吸(医学博士・二木謙三氏が推奨した二木式腹式呼吸法というやり方もあります)を行えば、体の緊張をほぐすことが出来ますよ。



てなわけで、・・・と、こんな事書いてみる


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2012.06.27 Wednesday|comments(0)trackbacks(0)|-|-

赤面症に効果的なツボのことです!

こんちわ^^、今日も来てくれて感謝です。

人前に出なくてはいけない時、「手に人といった文字を書いて、3回飲むと緊張しなくなるよ」なんて人からすすめられて、実際にやってみた経験が誰にでもあるのではないでしょうか。



大抵は半信半疑、効かないのがわかっていながらも、おまじない程度の気持ち(自分のだけを優先していると自己中だといわれてしまうことでしょう)でやりますよね。

ただ、この方法(あれこれと議論するよりも、実際にやってみて試行錯誤を繰り返す方がいいこともあります)、ツボ(WHOでも治療効果が認められていますが、その仕組みについてはまだ解明されていません)療法的には、あながち間違っていないのです。



手のひらを一度、グーにしてみてください。

このとき、ちょうど中指が当たる部分が、手のひらの中心部分になりますね。

この部分には、「労宮」と呼ばれるツボが存在しているのです。



労宮というツボ(自分での指圧では効果を感じられない場合には、せんねん灸などを試してみるといいでしょう)は、精神を安定させたり、リラックス(人それぞれリラックス方法は異なりますが、お風呂に入る、マッサージされる、深呼吸をするなどが比較的代表的かもしれません)させる効果があると言われているのです。

ちょっと難しく説明しますと、このツボは直接心臓に繋がっていて、ちょっとこのツボを触るだけで、過敏に反応してしまっている交感神経を鎮めてくれる効果があるそうようです。



ここに人と言った文字を書くことで、ツボを刺激して心身がリラックスしていたとされているのです。

昔の人の知恵って、本当にすごいだと言えると思います。

赤面症の方でなくても、プレゼン前などで如何しても緊張してしまったりするような時には、このツボを軽く5秒間ギュッと押してあげるといいでしょう。



もうひとつ、私達の体の中には、赤面症(あがり症の症状の一種で、その名の通り、人前で顔が赤くなってしまいます)に効果的なツボがあるとなるのです。

それは、背中のちょうど中間辺りに存在している「神道」と呼ばれるツボです。

この部分は、自分では手の届かない部分ですから、なかなかツボ(WHOでも治療効果が認められていますが、その仕組みについてはまだ解明されていません)に直接刺激を与えるのは困難なとなります。



仰向けに寝転がった状態で、ツボ(自分での指圧では効果を感じられない場合には、せんねん灸などを試してみるといいでしょう)辺りにゴルフボール(飛距離やスピン性能など、目的に合わせて選ぶことが大切です)などを置いて刺激してあげるといいかもしれません。

誰かに押してもらうのも良いでしょう。



といったところで、そんな感じで体にお気をつけください♪今日はお終いです。


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2012.06.24 Sunday|comments(0)trackbacks(0)|-|-

赤面症になりやすい人ってどうなんでしょうか?

赤面症(あがり症の症状の一種で、その名の通り、人前で顔が赤くなってしまいます)が起こってしまう原因は様々あると思いますが、最も一般的で多いのは、精神的な面から来る事でしょう。

不安(時には解消する方法がみつけられないこともあるかもしれません)や緊張を感じることで、交感神経(闘争と逃赭の神経とも呼ばれていて、緊張していたり、ストレスを感じてると働きます)が活発に働いてしまったがために血行が良くなり、

顔に限らず、耳や首の辺りまで赤くなってしまうといった症状(時には説明が難しいですが、できるだけ伝えるように頑張ってみるといいかもしれません)が起こってしまうはずです。



しかし、不安や緊張を感じたからといっても、全ての人が赤面症(気にするあまり、対人関係が上手くいかないことも少なくないものです)になる訳ではないのです。

例え緊張していても、顔には全然そのようなことが表われてこない人もいますので。

では、一体、どの程度の人が赤面症(あがり症の症状の一種で、その名の通り、人前で顔が赤くなってしまいます)になりやすいのでしょうか。



一番初めに、赤面症(あがり症の症状の一種で、その名の通り、人前で顔が赤くなってしまいます)の症状を感じる時期に関しては、思春期頃が一番多いと言えるでしょう。

ただ、成人してからはじめて、自分が赤面症だと言う事に気がつかれた方も、中にはいらっしゃいます。

以上のように、赤面症(周囲につらさが理解されにくい症状の一つでしょう)を起こすような方の多くは、やはり、人と一対一で会話(話し方も大切ですが、聞き方はもっと大切でしょう)をするのが苦手だったり、プレッシャーを感じたりしてしまう人が多いのです。



それに、子供のころに何か人前で大きな失敗をして恥をかいた経験があるような方だったら、これがトラウマとなり、人前に出る事などに不安(これを感じているとなかなか幸せにはなれないものです)を感じてしまうことが多くなるのです。

一度そういう大きな失敗や恥をかくと、自分に自信がなくなり、必要よりも人から自分がどんな風に思われているのかなど、人目を気にするようになってしまうのです。



上記に挙げたような事から、自分に自信を持てない方も赤面症になりやすいといわれているのです。

その他にも、あなたの身の回りの物ごとをネガティブ(消極的、後ろ向きといった意味で使われています)に考える傾向に存在している方や小さな事でもたいへん悩んでしまいがちな方が赤面症になる可能性が高いこともわかっています。



それでは、嗚呼,いい気分


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2012.06.18 Monday|comments(0)trackbacks(0)|-|-
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