赤面症になりやすい人ってどうなんでしょうか? | 大樹の対人恐怖症教室

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2012.10.23 Tuesday|-|-|-|-

赤面症になりやすい人ってどうなんでしょうか?

赤面症(あがり症の症状の一種で、その名の通り、人前で顔が赤くなってしまいます)が起こってしまう原因は様々あると思いますが、最も一般的で多いのは、精神的な面から来る事でしょう。

不安(時には解消する方法がみつけられないこともあるかもしれません)や緊張を感じることで、交感神経(闘争と逃赭の神経とも呼ばれていて、緊張していたり、ストレスを感じてると働きます)が活発に働いてしまったがために血行が良くなり、

顔に限らず、耳や首の辺りまで赤くなってしまうといった症状(時には説明が難しいですが、できるだけ伝えるように頑張ってみるといいかもしれません)が起こってしまうはずです。



しかし、不安や緊張を感じたからといっても、全ての人が赤面症(気にするあまり、対人関係が上手くいかないことも少なくないものです)になる訳ではないのです。

例え緊張していても、顔には全然そのようなことが表われてこない人もいますので。

では、一体、どの程度の人が赤面症(あがり症の症状の一種で、その名の通り、人前で顔が赤くなってしまいます)になりやすいのでしょうか。



一番初めに、赤面症(あがり症の症状の一種で、その名の通り、人前で顔が赤くなってしまいます)の症状を感じる時期に関しては、思春期頃が一番多いと言えるでしょう。

ただ、成人してからはじめて、自分が赤面症だと言う事に気がつかれた方も、中にはいらっしゃいます。

以上のように、赤面症(周囲につらさが理解されにくい症状の一つでしょう)を起こすような方の多くは、やはり、人と一対一で会話(話し方も大切ですが、聞き方はもっと大切でしょう)をするのが苦手だったり、プレッシャーを感じたりしてしまう人が多いのです。



それに、子供のころに何か人前で大きな失敗をして恥をかいた経験があるような方だったら、これがトラウマとなり、人前に出る事などに不安(これを感じているとなかなか幸せにはなれないものです)を感じてしまうことが多くなるのです。

一度そういう大きな失敗や恥をかくと、自分に自信がなくなり、必要よりも人から自分がどんな風に思われているのかなど、人目を気にするようになってしまうのです。



上記に挙げたような事から、自分に自信を持てない方も赤面症になりやすいといわれているのです。

その他にも、あなたの身の回りの物ごとをネガティブ(消極的、後ろ向きといった意味で使われています)に考える傾向に存在している方や小さな事でもたいへん悩んでしまいがちな方が赤面症になる可能性が高いこともわかっています。



それでは、嗚呼,いい気分


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2012.06.18 Monday|comments(0)trackbacks(0)|-|-

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