赤面症に腹式呼吸は? | 大樹の対人恐怖症教室

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2012.10.23 Tuesday|-|-|-|-

赤面症に腹式呼吸は?

赤面症の場合、人と一対一で話すことが苦手であったり、人の前に立つと緊張や不安を感じる事で、顔が赤くなってしまうでしょう。

やっぱり、赤面症(周囲につらさが理解されにくい症状の一つでしょう)は緊張から来る物なのです。



薬で治療を行ったり、催眠療法(催眠療法師、催眠技能士と呼ばれる民間資格を取得した人が施術を行います)を行うような場合も出来ますが、今回は治療(最先端のものは高額な費用がかかることがほとんどでしょう)というよりは、赤面症(気にするあまり、対人関係が上手くいかないことも少なくないものです)の症状が出る前に緊張や不安(これを感じているとなかなか幸せにはなれないものです)を感じた際に自分で出来る対処法を紹介したいと思います。

いつでもすぐに行うことが出来る方法(選択を誤ると、取り返しのつかないことになることもあるかもしれません)として、「腹式呼吸」をお勧めします。



赤面症(周囲につらさが理解されにくい症状の一つでしょう)は自律神経(バランスが崩れてしまうと、自律神経失調症と呼ばれる状態になります)と深い関係があって、交感神経が不安(これを感じているとなかなか幸せにはなれないものです)や緊張を感じた時に正常以上に働いてしまう事で顔が赤くなるみたいです。

この時、自律神経の働きを正常な働きに戻すことができるのが腹式呼吸と思っております。



腹式呼吸を行うポイントとしては、通常の呼吸を行う際は肋骨を意識しつついるかと思うのですが、腹部で呼吸することを意識してみて下さい。

まず、鼻から息を吸いこむなのではないでしょうかが、この時、ゆっくりと腹部を膨らませながら、これ以上吸い込めないというところまで息を吸うのがポイントですよ。

次に、吐く時は口から吐き、今度はのんびりと腹部をへこませるように、背中に腹部がくっついていくようなイメージで吐いていきます。



下腹に軽く手を乗せながらやると、分かり易いだと言われているのです。

鼻から吸って鼻から吐くといった普段の呼吸方法とは違い、自分で意識しながら行う呼吸方法です。

この方法(あれこれと議論するよりも、実際にやってみて試行錯誤を繰り返す方がいいこともあります)で呼吸を10回程度行えば、きっと心身がリラックス(心からリラックスしていると、人にはみられたくないようなだらしない格好をしていることも珍しくないですよね)したことを実感出来るようになっていますよ。



呼吸の仕方に慣れてくれば、どこでも行うことの出来るようになるので、外出先で緊張しそうになると、少し落ち着いて腹式呼吸(医学博士・二木謙三氏が推奨した二木式腹式呼吸法というやり方もあります)を行えば、体の緊張をほぐすことが出来ますよ。



てなわけで、・・・と、こんな事書いてみる


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治療法 症状 黒木メイサ バイト 不登校 


2012.06.27 Wednesday|comments(0)trackbacks(0)|-|-

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