赤面症はメイクで工夫する | 大樹の対人恐怖症教室

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2012.10.23 Tuesday|-|-|-|-

赤面症はメイクで工夫する

( ゚д゚)ノ こんばんわー、皆さま、お元気ですか?

赤面症で悩む方の中には、メイクで顔が赤くなる事を隠す工夫をしていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

最近のメイクは、チークでわざと頬に赤みを差すようなメイク方法が流行っていたりするので、うまくメイクやっていると赤面症だと気付かれない場合も多いと思います。



ただ、赤面症(あがり症の症状の一種で、その名の通り、人前で顔が赤くなってしまいます)をファンデーション(ケーキタイプ、クリームタイプ、リキッドタイプに分けることができます)の厚塗りのみで隠そうとすると、仕上がりがとても不自然になってしまって、却って顔の赤さを目立たせてしまう事にもなるので注意が必要でしょう。

赤面症をメイクで隠す場合に最も重要なアイテム(最近では、ソーシャルゲームなどで課金して購入したり、ユーザー同士で売買したりされることもあるようです)となるのが、コンシーラー、ファンデーション、パウダーです。



メイク下地を塗る際に、特に赤くなり易い部分にはコンシーラーを使っておくと自然に仕上がります。

それに、顔全体が赤くなってしまった場合には、下地に黄色のコントロール(失うと時に大惨事になってしまうこともあるでしょう)カラーを使うと効果的です。

ファンデーションはリキッドファンデーションを使います。



最近のファンデーションには、アザやシミ等を綺麗にカバーしてくれる物があるようです。

こういったファンデーションを使用することで、薄く付けても赤面症(薬を服用することで、症状を軽減できることもあるようです)を隠す効果が期待できるでしょう。

ファンデーションの上からパウダーをはたいておくと、更にカバー力が強まるでしょう。



ある程度の赤面症なんだったら、メイクでカバーすることは十分に出来ますね。

メイクをする事で安心感が得られるようであれば、その事が人前での緊張状態を緩和させくれる事にもつながりますよ。

もし、メイクができるようであれば、やってみてもいいのでしょうか。




といったところで、今日はおしまい!!!


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2012.07.02 Monday|comments(0)trackbacks(0)|-|-

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