対人恐怖症と認知療法のこと! | 大樹の対人恐怖症教室

対人恐怖症と認知療法のこと! | 大樹の対人恐怖症教室 記事一覧

スポンサーサイト

-

一定期間更新がないため広告を表示しています


2012.10.23 Tuesday|-|-|-|-

対人恐怖症と認知療法のこと!

コニチワー(外人風、皆様お元気ですか?

対人恐怖症(有名人では、夏目漱石やガレッジセールの川田広樹さんも患っていたそうです)の治療方法としては、心理療法(様々なやり方があり、患者の性格や症状によっても向き不向きがあるといわれています)の一つである認知療法で治療(医師とよく話し合うことが後悔しないためには大切です)するというのが、現在の日本での主流のようです。

薬物療法を併用することも少なくないでしょう。



薬の服用で対人恐怖症の症状(なかなかつらさを他の人にわかってもらうのは難しいものです)を抑えつつ、対人恐怖症(その民族性から日本人に圧倒的に多いといわれています)の原因となるようなことを除去していくことで、症状の改善を目指すのです。

認知療法は、医師(あまり頼りすぎるのもよくありませんが、全く指示に従わないとなると治るものも治らないでしょう)と患者が1対1で、患者の「認知の歪み」を除外していきます。



認知の歪みとは、ほんの些細な失敗でも過剰なほど自分を責めてしまったり、落ち込んでしまってなかなか立ち直れないと言ったような考え方の癖のことです。

対人恐怖症(その民族性から日本人に圧倒的に多いといわれています)の人は、極端なネガティブな思考だと言う事が多く、自己評価が低いと言うのが特徴です。



過去の出来事から認知の歪みが生じ、そのために自己評価が非常に低くなってしまい、自分が人に不快感や嫌悪感を与えるのではないだろうかと不安(人に打ち明けることで多少は楽になることもあるはずです)を感じて、人と接することに恐怖を覚えるというのが、普通の対人恐怖症の症状となります。

症状が軽いうちであれば、身近な方に相談して、あなたの不安や恐怖を否定してもらったり、不安や恐怖を感じることをあえて行うと言う事で、克服できる事もあるようです。



認知療法は、不安や恐怖を感じる状況を思い出してみて、現れる身体症状(普段とは体調が違うなと感じたら、とにかく病院で詳しい検査を受けてみた方がいいでしょう)や心の動きを詳細に書きとめます。

そして、その上で、考え方の改善を行っていきます。

もちろん、短い期間で劇的に治ると言う物ではありません。



また、徐々に不安(これを感じているとなかなか幸せにはなれないものです)や恐怖を感じる状況に自分を慣らしていく必要もあるものです。

例えば、手を洗いたくてたまらないのであれば、手を洗うのをできるだけ我慢して、その時間を少しずつ長くしていくといったことを行っていくのです。



さてと、嗚呼,いい気分


この記事の関連ワード
症状 治療法 芸能人 診断 黒木メイサ 


2012.08.01 Wednesday|comments(0)trackbacks(0)|-|-

スポンサーサイト

-

2012.10.23 Tuesday|-|-|-|-
コメント








   
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
Copyright © 対人恐怖症と認知療法のこと! | 大樹の対人恐怖症教室 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます