赤面症に筋肉弛緩法ってどうなんでしょうか? | 大樹の対人恐怖症教室

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2012.10.23 Tuesday|-|-|-|-

赤面症に筋肉弛緩法ってどうなんでしょうか?

(#`・Д・´)v<こんにち月火水木金〜!!!今日も来てくれてうれしく思ってます。

大事なプレゼン前や就職(就職氷河期といわれて久しい昨今では、大学を卒業しても就職浪人になってしまうことも少なくありません)試験、面接などの時に緊張するのは、どのような方でも当たり前の事をいいます。

しかし、緊張に限った事ではなく、顔が赤くなってしまった赤面症にお悩みの方もいることでしょう。



赤面症(周囲につらさが理解されにくい症状の一つでしょう)で悩む方は、緊張を感じた時に顔が赤くなってしまうことを恐れ、更に、緊張してしまい、全身の筋肉がこちこちにか蓄積されしまうことがあるものです。

そういう時、簡単に、しかも、短時間で、体の緊張を解きほぐすことができる方法があります。

それが、筋肉弛緩法です。



簡単に説明すると、緊張してしまい、全身がかたくなってしまっている時、無理に緊張を解きほぐそうとするのは難しいものです。

そこで、逆にもっと体に力を入れて、一気に力を抜くという方法になります。

筋肉に敢えて力を入れるなんて、逆効果なのではないかと思われるだと言われているのです。



でも、筋肉を極限状態にまで硬直させた方が、一気に力を抜いた時に全身の血行が良くなって体が温まるため、よりリラックス(上手にリラックスできないと、ストレスが溜まってしまいますから、自分なりの方法を見つける必要があります)出来たように感じられるだと言われているんです。

全身を緊張させるというのはすごく難しいので、始めに、手・足・脹脛・太ももなど、部分的に意識して緊張させていき、7〜8秒間ほど力を入れていきます。



そして、一気に力を抜き、約10秒間、脱力状態を保って下さい。

これを一度に2〜3回繰り返して行うことで、随分リラックス出来ると思います。

全身を硬直させるのが難しいようであれば、手をギュッと握ってパッと開くという動作を5回ほど繰り返すと良いでしょう。



筋肉弛緩法(誰でも簡単にできて、効果的だというのが嬉しいですね)の場合、赤面症(気にするあまり、対人関係が上手くいかないことも少なくないものです)を治療(医学の発達と共に進化していくことが多いです)するというよりは、

日常生活にこのような方法(事前に調べることで失敗の確率を減らせることもあると思います)を取り入れ、自分で精神状態をコントロール(失うと時に大惨事になってしまうこともあるでしょう)出来るようにしていきます。



というわけで、明日はいい日かな〜バイバ〜イ♪


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2012.09.02 Sunday|comments(0)trackbacks(0)|-|-

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